元IT技術者の悪あがき

20年以上の熟成と味わい😊

【お知らせ】当ブログはアフィリエイト広告を掲載しています。

【広告】

Windows11に検索バーが増えていた(2025年11月4日時点)

今朝、Windows11パソコンを立ち上げて少し放置していたところ、いつの間にか画面上部に検索バーが鎮座していた。

Windows11のデスクトップ画面に追加された検索バー

最近はWindows Updateとか関係なしに、ちょくちょく更新が入るのであろうか。

少なくとも、PowerToysのユーティリティ一覧には含まれていないので、PowerToysの線はない。

ちなみにタスクバーには存在するが、Windowsの設定には項目がなかった。

タスクバーに表示された検索バー(赤色の囲み部分)

試しに使ってみたが、早々に以下の問題点が見つかった。

  • 日本語と中国語の区別が付いていない。
  • 時々、漢字変換の確定でEnterキーを押したタイミングで検索が始まる。

日本語と中国語の区別が付いていないAI検索

日本語と中国語の区別が付いていない点は、まあ昔のWindows Updateで表示された「あなたは今ここに〇%です」みたいな嘲笑(ちょうしょう)レベルの誤りだと気付けば、MSの中の人が直すであろう。いずれ。

検索バーを増やしたというか、画面上部に追加した理由については、検索窓を増やして露出度を上げ、Bing検索に誘導して、Windowsアカウント所有者の検索傾向を調べようとしているのだと思う。

それを物語るように、当然の如くWindowsのアカウントと検索バーが紐付いている。

網掛け部分、Windows11の初期設定で入力したWindowsアカウントが表示される。

もっとも当ブログは実際のところ、Google検索結果よりもBing検索結果のほうが訪問者が遥かに多いので、全否定もできないのだが。

ただ、Windowsアカウントと検索バーとは紐付けしているくせに、国や言語設定は参照していないんだなとは思う。

中途半端と見るべきかプライバシー重視なのか、判断には迷うところではあるが。

とりあえず私は、この検索バーと少し付き合ってみようかと思っている。

皆さんはいかがであろうか。