元IT技術者の悪あがき

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Chromeでダウンロードの設定を変えてみた


症状

Google Chromeを使っていて、ダウンロードの挙動がおかしかったので修正してみた。

具体的には、設定ではダウンロード先が「Download」フォルダになっているのに、なぜか問答無用で作業用のフォルダに保存される。

設定してみる

Chromeの検索バー横にある縦の「…」(俗にいう「バーガーメニュー」)を押し、「設定」を選択する。

Chromeのバーガーメニューをクリックし「設定」を選択する

設定の下にタブが多数あり、そのうち「ダウンロード」を選択する。

設定項目は次の3つある。(2025年11月時点)

  • 保存先
  • ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する
  • 完了したらダウンロードを表示する

Chromeのダウンロード設定画面

ここで保存先が「C:\Users{user}\Downloads」({user}の部分はユーザーID)になっているにも関わらず、別の場所に確認なしでダウンロードされる場合がある。(例示したパスはWindowsの場合)

この場合「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」のトグルスイッチを一時的にONにする。

その後、適当なページで画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存…」を選ぶと、ファイル保存ダイアログが出るので「Download」フォルダを選択して画像ファイルを保存する。

Chromeを右クリックすると表示されるメニュー

一度処理が正常終了すれば、変更した設定は元に戻す。

別の問題が発生…と思ったが早とちり?

Chromeのダウンロード設定で「ダウンロード前に各ファイルの保存場所」のトグルスイッチを一時的にONにして、その後再びOFFにしたのに、画像ファイルを保存しようとすると、毎回保存場所を聞かれる。

Chromeを一度閉じ、立ち上げ直したが、改善されなかった。

理由は簡単で「名前を付けて画像を保存」つまりユーザーがファイル名を入力するという選択肢を選んだので、ファイル保存ダイアログが表示された、ということ。

だが、「画像を保存」みたいな選択肢はなかったであろうか。私の思い過ごし?

とりあえずブログ記事には残したので、今後もし思い過ごしでなければ、記事を更新する。

そんな感じで、今回はここまで。