自宅で余っているPCを使って、写真管理サーバでも立ち上げようとして、今は調査段階の状況。
備忘録も兼ねて書いた記事なので、興味ない方は早々に離脱して頂いて結構である。
そういえば今週、空きPCで動かしているDebian Desktopに何かお試しで写真管理ソフトをインストールしたのだが、あっさり名前を忘れてしまった。
歳のせいか、覚えるつもりがないのか。
ただそのソフトは、Debian Desktop(具体的にはGnome)上でないと動かせないため、自宅のどのPCでも見れる、という訳にはいかない。
ファイル共有で写真ファイルを保存できても、EXIFデータなどの検索が出来なければ、個人的にあまり意味がない。
というか、簡単な管理と利用で良ければ、画像サイズを小さくしてストレージ容量を節約して、Google Photoに上げる方が簡単で便利である。
要は、ウェブベースで写真管理・閲覧したいのである。
今日色々調べて見つけたのは、主に次の2本。
- Piwigo (https://piwigo.com/)
- PhotoPrism (https://www.photoprism.app/)
言語としては、PiwigoがPHPで、PhotoPrismがGoで作られているらしい。
まあ使う側からしたら、開発言語はどうでも良い。
どちらもクラウド・オンプレミスどちらにも対応しており、デモサイトで軽く触った感じ、どっちでも良さそうに感じた。
PhotoPrismについては、Docker Composeファイルでサンプルが提供されていたので、そちらをローカルで試してみようかと思ったが、WSLを入れ直したせいでDocker実行環境がなくなっていたので、今日はやめた。
とりあえず当件について環境を整え、随時検証していきたい。あくまでも希望だが。
では。
【2025/12/19 追記】
その後、それぞれのアプリを試してみた記事を書いているので、興味ある方は以下のリンクからどうぞ。