元IT技術者の悪あがき

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独自ドメインでwebとメールを別業者で運用してみる件(その1)


【目次】


はじめに

今回は実験的に、タイトルと箇条書きのみで記事を書く。

ちなみに実験内容は、箇条書きにすればGoogle検索やAI検索で記事が拾われやすくなるか否か。

以下、本題。


(個人的な)目的

独自ドメインを、webサーバとメールサーバで、それぞれ別業者に分けて利用したい。

(個人的な)要件

  • webについては、既に「はてなブログ」で独自ドメインを利用している。
  • だが、連絡先メールアドレスについても、独自ドメインを使いたいと思い立った。
  • その他、メールアドレスを増やしたい要件が出来た。
  • Gmailでアカウントを作る手もあるが、無料プランでは容易にアカウント削除される懸念がある。かと言って年間3,000円近い有料プランはもう増やしたくない。
  • はてなブログ」ではメールサービスは提供されていないため、独自ドメインを取得した流れで「さくらのメールボックス」の利用を決める。

実行

  • 契約自体は問題なし。お試し期間2週間。年間プランのみ。放っておくと2週間後に契約成立。
  • ドメイン側のDNSゾーン設定にMXレコードを追加してみた。
  • サーバ側の設定で、メールアドレスを追加。「(ユーザー名)@ドメイン名」

問題発生

  • サーバ側の設定(ドメイン/SSL)で独自ドメインが登録できない。「DNSゾーンが既に登録されています」とエラーが表示される。
  • 試しに独自ドメイン宛にメール送信してみたが、エラーメールが返ってくる。
  • エラーメールの内容は「550 5.7.1 ... Relaying denied. Proper authentication required.」(Google訳:中継が拒否されました。適切な認証が必要です。)

推測される問題原因

  • 既にドメイン側のDNSゾーン設定を行っており、新たに契約したサーバ側でDNSゾーン設定が上書きできず、設定エラーになる模様。
  • 「さくらのメールボックス」は機能限定版「さくらのレンタルサーバ」であり、共用サーバであるため、ドメイン側のDNSゾーン設定だけでは機能しない。
  • サーバ内の誰宛?という情報が、振り分け元であるサーバ側に必要。民家で例えると、アパートの大家さんに手紙を渡しても、大家さんが知らない住人に手紙は届かない。
  • だが先に書いた通り、サーバ側で独自ドメインの登録ができないため、独自ドメインとサーバ内のアカウントで紐付けができない。

今後の対策

  • 現在ブログで使っている独自ドメインのゾーン設定は、既に元に戻した。
  • 過去に作成した独自ドメインを復活させ、検証も兼ねてサーバに登録してみる。
  • 過去作成の独自ドメインで上手くいくのであれば、ブログ用の独自ドメインのゾーン設定を削除して、サーバ側で再定義してみる。アクセス件数が1日1~2桁の個人ブログだから出来る暴挙(え)

「その2」に続く

  • 続きは、下記リンク先の記事に続く。

nico421091-tech.hatenablog.jp