先日、ウルトラワイドモニターの記事 を書いたけど、今回はデュアルモニターのお話。
【目次】
デュアルモニターという選択肢
パソコン画面の画面表示、強いては作業領域を広くする場合、モニターを買い替えて、より画面解像度の広いモニターに変更する方法がある。
一例として、フルHDモニターからウルトラワイドモニターに買い替える場合など。
ただ、より広い画面解像度のモニターに変える方法のほか、もう1つ作業領域を広げる方法がある。
それは画面を2つ並べる、いわゆるデュアルモニターにするという選択肢。
モニターの買い替えではなくて、モニターの増設と言えば良いであろうか。
うちではフルHDモニターだけを付けたパソコン1台のほかにもう1台、別の部屋に置いているパソコンで、デュアルモニター化をしている。

一時期、A4縦でWord書類を作ったり、PDFでA4縦文書を見ることが多かったので、モバイルモニターを買って縦配置にしている。
だけど今はWordを使う要件がないため、主にタスクマネージャを配置して、PCへの負荷具合を適当に監視したり、Edgeをサブモニター内で全画面表示させて参考ページを開いたりと、適当に活用している。

そう言えばひと昔前は、当時存在した旧Twitter用サードパーティーアプリをサブモニター上に映し、横目でタイムラインを流し見する、なんてこともしたっけな。
今はSNS自体から距離を空けているし、サードパーティ製クライアントアプリも使用不可になっているので、そもそもできないけど。
あ、そんな事よりも、誤解無きよう補足すると、デュアルモニター化を行う場合、うちのように別々の製品でなくても、同じ製品を2つ並べても問題ない。
デュアルモニターにするための制約
ここから肝心な話。
デュアルモニターを行う場合、次の制約がある。
- (当然ながら)設置面積の広さ。
- 画面だけでなく、スタンドも地味に場所を取る。机上の平地が減る。
- パソコン本体に映像出力端子が2つ必要(例:HDMIとDisplayPortの2つ)
- モニター2つ合わせて、ビデオカードの最大解像度の範囲内であること。(例:4,096×2,160ピクセル以内)※パソコンの仕様表に掲載されているかと。
残念ながら、パソコンの映像出力端子が1つだけしかない場合は、デュアルモニターという選択肢は自動的に消滅する。
ただ、パソコンによってはUSB TYPE-C端子から映像を出力できる製品がある。
ノートパソコンなどではUSB TYPE-C映像出力は多いかと思うけど、デスクトップパソコンでも製品によっては対応しているので、仕様表を確認して頂ければと思う。
あとは、ビデオカードの最大解像度も忘れがち。
少なくともこの数年内(2025年以前)に販売されたパソコンであれば、たいてい4K表示に対応しているかと思うので、FHDモニターであれば2台は余裕。
ちなみにビデオカードの最大解像度を越えた場合どうなるかは、実は私も知らない。申し訳ない。
ただOS側の制御でモニターの解像度を強制的に下げるだろうと思う。
要は画素(ドット)の等倍表示(ドット・バイ・ドッド)にならずに、画面表示が悪くなるということ。
言い方を変えると、画面がモヤモヤと汚く表示される。
あとがき
今週はサブブログの更新が少なめだったので、以前下書きして放置してあった記事を修正した上で公開してみた。
ただ、古い記事内容に引っ張られて、ちょっと要点の絞り切れない記事になった感も無きにしも非ず。
もしまだ読みにくい部分があれば、それは私の力不足。申し訳ない。
ただ日々精進しようとは思っているので、温かい目で見守って頂ければと思う。メンタル豆腐並みに弱いので。
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