元IT技術者の悪あがき

20年以上の熟成と味わい😊

【お知らせ】当ブログはアフィリエイト広告を掲載しています。

【広告】

デュアルモニターという選択肢

先日、ウルトラワイドモニターの記事 を書いたけど、今回はデュアルモニターのお話。


【目次】


デュアルモニターという選択肢

パソコン画面の画面表示、強いては作業領域を広くする場合、モニターを買い替えて、より画面解像度の広いモニターに変更する方法がある。

一例として、フルHDモニターからウルトラワイドモニターに買い替える場合など。

ただ、より広い画面解像度のモニターに変える方法のほか、もう1つ作業領域を広げる方法がある。

それは画面を2つ並べる、いわゆるデュアルモニターにするという選択肢。

モニターの買い替えではなくて、モニターの増設と言えば良いであろうか。

うちではフルHDモニターだけを付けたパソコン1台のほかにもう1台、別の部屋に置いているパソコンで、デュアルモニター化をしている。

デュアルモニターの例。A4縦表示用にサブモニターを縦に設置してる。

一時期、A4縦でWord書類を作ったり、PDFでA4縦文書を見ることが多かったので、モバイルモニターを買って縦配置にしている。

だけど今はWordを使う要件がないため、主にタスクマネージャを配置して、PCへの負荷具合を適当に監視したり、Edgeをサブモニター内で全画面表示させて参考ページを開いたりと、適当に活用している。

縦置きしたサブモニターの表示イメージ

そう言えばひと昔前は、当時存在した旧Twitterサードパーティーアプリをサブモニター上に映し、横目でタイムラインを流し見する、なんてこともしたっけな。

今はSNS自体から距離を空けているし、サードパーティ製クライアントアプリも使用不可になっているので、そもそもできないけど。

あ、そんな事よりも、誤解無きよう補足すると、デュアルモニター化を行う場合、うちのように別々の製品でなくても、同じ製品を2つ並べても問題ない。

デュアルモニターにするための制約

ここから肝心な話。

デュアルモニターを行う場合、次の制約がある。

  • (当然ながら)設置面積の広さ。
  • 画面だけでなく、スタンドも地味に場所を取る。机上の平地が減る。
  • パソコン本体に映像出力端子が2つ必要(例:HDMIとDisplayPortの2つ)
  • モニター2つ合わせて、ビデオカードの最大解像度の範囲内であること。(例:4,096×2,160ピクセル以内)※パソコンの仕様表に掲載されているかと。

残念ながら、パソコンの映像出力端子が1つだけしかない場合は、デュアルモニターという選択肢は自動的に消滅する。

ただ、パソコンによってはUSB TYPE-C端子から映像を出力できる製品がある。

ノートパソコンなどではUSB TYPE-C映像出力は多いかと思うけど、デスクトップパソコンでも製品によっては対応しているので、仕様表を確認して頂ければと思う。

あとは、ビデオカードの最大解像度も忘れがち。

少なくともこの数年内(2025年以前)に販売されたパソコンであれば、たいてい4K表示に対応しているかと思うので、FHDモニターであれば2台は余裕。

ちなみにビデオカードの最大解像度を越えた場合どうなるかは、実は私も知らない。申し訳ない。

ただOS側の制御でモニターの解像度を強制的に下げるだろうと思う。

要は画素(ドット)の等倍表示(ドット・バイ・ドッド)にならずに、画面表示が悪くなるということ。

言い方を変えると、画面がモヤモヤと汚く表示される。

あとがき

今週はサブブログの更新が少なめだったので、以前下書きして放置してあった記事を修正した上で公開してみた。

ただ、古い記事内容に引っ張られて、ちょっと要点の絞り切れない記事になった感も無きにしも非ず。

もしまだ読みにくい部分があれば、それは私の力不足。申し訳ない。

ただ日々精進しようとは思っているので、温かい目で見守って頂ければと思う。メンタル豆腐並みに弱いので。


【広告】